
私が初期のAEROSMITHのアルバムの中で一番推すのが本作。 売れ行き、注目度などから次作「ROCKS」を推すのが最も一般的のようですが、 曲の充実度、聴きやすさは本作の方が断然上です。
アップテンポの「Toys In The Attic」、 ほのぼのしたロックに、幼児虐待をテーマにしたという歌詞がのる少し怖い「Uncle Salty」、 ロカビリー風の「Big Ten Inch Record」、へヴィなブルーズ・ロック風の「Round And Round」、 Steven Tylerの声がエモーショナルでセクシーな「You See Me Crying」と、 バラエティーに富んでいますが、何よりも印象的なのが、後のライブでも欠かせない曲になっている「Walk This Way」と「Sweet Emotion」。 前者は、ノリのいい分かりやすいリフ、ラップ風のボーカル、ファンキーなソロと、 AEROSMITHの十八番の典型的な曲で、 後者は曲の展開にあわせてリフを積み重ねていく手法が活き、さまざまなエフェクトを使って、サイケデリックな感じを見事に作り出しています。
ギターの音色、Steven Tylerのボーカルも現在とほぼ同じスタイルになっています。初期のAEROSMITHはここから聴いてください。名盤です。
1. Toys In The Attic
2. Uncle Salty
3. Adam's Apple
4. Walk This Way
5. Big Ten Inch Record
6. Sweet Emotion
7. No More No More
8. Round And Round
9. You See Me Crying
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また寄って見てください。こちらからもちょこちょこお邪魔させて頂きますね。
よろしくお願いします。
axis_009さんのブログにあるアルバムは
スタンダードなものが多く、
特にギター好きにはたまらない
感じがありますね。
これからもどうぞよろしく。
こちらこそよろしくお願いします。
多分、自分がギターをやってるから選ぶアルバムもそういう傾向があるのかもしれません。
また、寄って見てくださいね。(コメント、TBもどんどんお願いします。)
それではまた。